原稿作成について

原稿作成は簡単!

本文の原稿

データのサイズは必ず全ページ統一して下さい。
乱丁の原因になりますのでノンブル(ページ番号は)は必ず入れて下さい。


<データ入稿の場合>
サイズ毎のデータサイズ計算は、お見積り&原稿サイズ自動計算ページをご利用ください。 ※データ原稿でのご入稿は、PDFデータのみ入稿が可能です。
 ただし、フォント・サブセットの埋め込みがされていないデータは、文字化け・画像の欠落が生じることがございます。
 入稿方法はこちらをご覧下さい。
(1)原稿の作成
当工房でお受けできるデータ原稿は、PDF形式のみです。したがって、ワードやイラストレーターで作成されたデータにつきましては、一度PDF形式に変換してお送り下さい。
(2)データの大きさは、出来上がりサイズに必ずそろえて下さい。
  (各辺誤差1㎜以内)

<例>A5サイズの冊子をご注文の場合 → A5サイズの原稿データをお送り下さい。(h210×w148㎜)
ただし、断ち切りご希望の場合は塗り足しをつけてください。
(A5の場合 h216×w154㎜)
※塗り足しについてはこちらをご覧ください。
塗りたしがあるページと無いページが混同している場合は、無いページに上下左右に余白を3㎜加えて同一サイズに統一して下さい。
当工房では誤字・脱字などについての原稿の校正を行ないません。原稿を入稿する際には、事前にしっかり 校正をお済ませ下さい。
(3)本文データは見開きでなく、ページごとになった状態でご送付下さい。

<紙版入稿の場合>
※1500円(税込)の追加料金を頂きます。
※翌営業日、4営業日コースはお選び頂けません


紙版原稿でご入稿される場合は、以下の点をすべて満たした原稿をご送付いただけますようお願いします。
入稿方法はこちらをご覧下さい。

※原稿に不備があった場合は修正が必要になるため、申し訳ございませんが 着払いにて原稿を返送させていただきます。
それにより納期もずれてまいりますので、ご了承ください。

・本文・表紙とも、原稿は中央配置になっていますか。

・本文のサイズは全ページ揃っていますか。
トンボがある場合は、全ページ同じ位置に入っていますか。
また、市販の原稿用紙を使用している場合は、全ページ同じ種類の原稿用紙を使用していただけますようお願いします。
(トンボ位置が違ったり、違う原稿用紙が混在している場合、印刷位置がずれてしまいます。)

・本文はすべて1ページごとの状態になっていますか。
(本文は見開き原稿ではなく、1ページごとの状態になっているようお願いします。)

・本文・表紙とも、断ち切り仕上げを希望の場合は、塗りたし(もしくはトンボ)を入れていますか。
(断ち切り仕上げについてはこちらのページを参照ください。)

・本文・表紙とも、仕上がり位置ギリギリに切れてはいけない文字・画像が配置されていないですか。
(切れてはいけない文字・画像は、仕上がり位置より5ミリ以上内側に配置をお願いします。)

・本文の全ページに、ノンブル(ページ番号)を記入してありますか。
(どのページを表1・2・3・4に印刷するかも分かるように、原稿の裏面などに記載をお願いします。
表1:表紙、表2:表紙の裏、表3:裏表紙の裏、表4:裏表紙 です。)

・本文・表紙とも、濃い色で描かれていますか。
(薄い色・淡い色は印刷に出ないことがありますのでご注意ください。)

・本文・表紙とも、片面のみ使用し、裏面は白紙となっていますか。
(両面を使用している場合、裏の文字が写りこむことがあります。実際の本文の印刷は、両面印刷となります。
また、送付いただく際はページ順に並べていただき、全ページが表を向いている状態でご入稿ください。)

・貼り付け箇所がある場合、しっかり糊付けされていますか。
また、何重にもに貼り付けをしていませんか。
(セロハンテープなどで貼り付けがしてある場合、跡が印刷に出てしまいます。
貼り付け箇所が厚すぎたりぷっくりシールなどを使用していると、原稿を読み取ることができないため印刷できない ことがあります。また、貼り付け部分で段差になっている部分が、印刷時に影となって写りこむことがあります。)

・紙版原稿は、下記の住所へご送付ください。
ちょ古っ都製本工房
〒612-0083 京都市伏見区西桝屋町1035-2
TEL 075-646-4640
・お送りいただいた原稿は、商品と同梱で返送させていただきます。

※注意点※
・紙版入稿された原稿がカラーの場合、元原稿よりも色があせたり色合いが大きく変わることがあります。ご了承のうえ、ご注文ください。

・当工房では誤字・脱字などについての原稿の校正を行ないません。原稿を入稿する際には、事前にしっかり校正をお済ませ下さい。

(4)原稿は中央配置で作成してください
ご入稿いただく際に、仕上がりサイズよりも大きいサイズで入稿していただく場合
(塗り足しを付ける場合)は、以下の例のように中央配置になるように作成して下さい。

 中央配置にできない場合は注文フォーム内の「本文の配置」「表紙の配置」についての項目で「いいえ」を選択して下さい。

■中央配置の例

A5(210mm×148mm)サイズの塗り足し有りの本文の場合
 入稿サイズ:h:216mm以上 × w:154mm以上

塗り足し量は「左右」、「天地」それぞれ同じ量で3mm以上にして下さい。
※塗り足しについてはこちらをご覧ください。



■以下の様なデータは中央配置ではありません。

中央配置にできない場合は注文フォーム内の「本文の配置」「表紙の配置」についての項目で「いいえ」を選択して下さい。

表紙の原稿

<データ入稿の場合>
※データ原稿でのご入稿は、PDFデータのみ入稿が可能です。

サイズ毎のデータサイズ計算は、お見積り&原稿サイズ自動計算ページをご利用ください。

①背表紙に文字・画像を入れない場合
表紙の原稿は、本文と同じ大きさで、表・裏表紙を分けて入稿下さい。
 (例)本文がA5の場合
 :A5サイズの表紙とA5サイズの裏表紙を入稿下さい。

②背表紙に文字・画像を入れる場合
表紙の原稿は、表・裏表紙を1枚にした状態で入稿下さい。
  (例)本文がA5の場合
  :A4サイズに、背表紙幅を加えた大きさの原稿を入稿下さい。
背表紙幅の目安の計算式は、以下の通りです。
上質紙70K(書籍用紙72.5K)の場合 → 本文ページ数×0.045mm=背表紙幅
上質紙90K(書籍用紙90K)の場合 → 本文ページ数×0.06mm=背表紙幅
コート紙110K、マットコート90Kの場合 → 本文ページ数×0.055mm=背表紙幅

・表紙の色については「印刷・製本ページ」をご参照ください。

③表紙の断ち切りをご希望の場合
 (表紙の周囲に、白が残らないように仕上げる場合)

表紙の原稿は、表・裏・背表紙を1枚にした状態で入稿下さい。
さらに、上下左右に3ミリ塗り足しを付けて下さい。
   (例)本文がA5の場合
   :A4サイズに、背表紙幅を加え、さらに上下左右に3ミリの塗り足しを付けて下さい。

※塗りたしとは用紙の端いっぱいまで文字や写真を残すようにする場合、
仕上がりサイズに対して、余分に原稿幅を広げること言います。
製品は下図の赤破線のように仕上げられますが、断裁作業の際に
わずかなズレが生じます。
ズレても白地が出ないように下図の①まで原稿サイズを
上下左右、各3ミリ塗り足して下さい。(②の部分)



<紙版入稿の場合>
※原稿入稿の場合は白い紙を使い、以下のような原稿をお作り下さい。
 入稿方法はこちらをご覧下さい。
・原稿の大きさは、出来上がりサイズに必ずそろえて下さい。
 ただし断ち切りをご希望の場合は、塗りたしをつけてください。
・当工房では誤字・脱字などについての原稿の校正を行ないません。原稿を入稿する際には、事前にしっかり校正をお済ませ下さい。

※注意点※
・手書き文字や手で描いたイラストなどは、水性ペンなどで黒々とお書き下さい。
(鉛筆やカラーペンでは、はっきりと印刷されない場合があります)

・紙版入稿された原稿がカラーの場合、元原稿よりも色があせたり色合いが大きく変わることがあります。
ご了承のうえ、ご注文ください。

④原稿は中央配置で作成してください
中央配置についてはこちら

PDF(Portable Document Format)データとは作成したファイルを環境の異なるパソコンにおいても作成時と同じ状況で出力できるように作られたファイルフォーマットのことです。
特に一般ビジネスソフト(ワードやエクセル・一太郎など)を使用して作成したデータをそのままのファイル形式で保存した場合、環境の異なるパソコンではバージョンやフォント、印刷マージンの違いで作成時と同じ状況での出力が出来ません。
しかし、PDFデータなら、ワード・エクセル・パワーポイント・一太郎といったWindowsデータをはじめ、お客様の作成した原稿が、印刷に適したフォーマットになります。 。
ただし、フォント・サブセットの埋め込みがされていないデータは、文字化け・画像の欠落が生じることがございます。

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